【自作で梱包】60サイズのダンボールを自作する方法の話(2)【設計図 編】


Amazonのダンボールから60サイズのダンボールを自作する


Amazonの定期便を購入していてダンボールを取って置いてるのですが、この一応取っておくというのが判断停止の思考停止で、その後散らかった状態のままになることがあります。

なので押し入れに入れたりとかするのですが、そうすると忘れたりするのです。

なんかいい方法がないかと考えた結果、使える状態で取っておくのが望ましいと考えました。

そしたらそのまま取っておくし、売れたら発送で使えます。

ウチにある80サイズのダンボールを参考に、縦横高さを計算します。

60サイズのダンボールの設計図


60サイズのダンボールは縦横高さ3辺の合計が60cmです。


そこで設計図を作成し、縦26cm×横20cm×高さ13cmの図形で大丈夫そうです。

フタ部分が各10cmなので、高さ13cmにプラスすると縦の全長33cmは必要です。


縦26cmの横20cmなので、横の全長は46cm必要です。


Amazonの定期便のダンボールのサイズを測ったら、フタの部分を切り取ったら縦の全長33cmは確保できました。


フタの部分をカッターで切り取ります。


設計図の通り、縦26cm×横20cm×高さ13cmをダンボール側に記入し、フタ部分の各10cmを取ります。

カットの後はガムテープで補強&調整



大きい部分をカットして、そこをガムテープを貼って止めます。


設計図通り完成しましたが、キツキツの場合が多いので5mm程度遊び部分として、カッターなどでカットするとフタがしまったり、ちょうどよくなったりします。

こういうときは几帳面に設計図通りでなくてもよく、とくにフタの部分は各5mmから1cmぐらいは削ったりしても問題はありません。

縦横高ささえズレなければいい話なので、サイズに大きく変更は加わりません。


整えたら60サイズのダンボール箱の完成です。

余った部分を切ってガムテープで貼っているので強度の問題はありますが、それは底辺をガムテープで補強すれば強度は強くなります。

弱いところがある分、他のところで補強するのです。


これで完成です。

60サイズのダンボールも買えば100円ぐらいしますし、何よりも無駄使いのない社会の方が環境にやさしい社会なのです。

はいっ! ダンボールの出来上がりです。

以上、メルカリ 梱包 60サイズのダンボールを自作する方法の話(2)【設計図 編】でした。
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