【メンテナンス】裁ほう上手で裁縫はいらない話


裁ほう上手で裁縫はいらない話です。

ハンドメイドが流行っていて、100均の商品を組み合わせるだけで個人でもハンドメイド商品ができるようになった便利な時代だったりします。

んで、素材自体も安くなりましたが、技術とか接着剤なんかも安くなり、作り方とかデザインとか設計さえ理解すれば簡単に作成が行なえるようになったため、YouTubeなんかででも作る様子が動画でアップロードされたりしています。

んで、やっぱ裁縫ができなかったり、ミシンが使えなかったりって言うのは参入障壁になったりするんですが、最近ってプロでもあまり縫製をしないで、逆にノリで接着する方法をとったりします。

ユニクロにシームレスダウンていうのがあって、シームレスって縫い目がないっていう意味なんですが、縫い目がなくダウンを作れる時代になったのです。

んで、それって接着剤の進化で、けっこう樹脂が使われていて、樹脂を加圧圧着すればそんなにはがれずに長持ちするようになったのです。


んで、これって革製品なんかにも応用されていて、けっこうなハイブランドでも最後は接着剤で圧着していたりするんで、逆に縫製で縫うより確実で長持ちする製法に選ばれたんだと思います。ハイブランドが技術として採用しているんだから間違いがないんだと思います。

んで、一番簡単なのって、裾上げとかなんですが、前って裾上げも安かった記憶があるんですが、最近は人件費の高騰なのか?いきなり1.000円ぐらいしたりします。商品を購入すれば無料ってところもありますが、んでもお金はかかります。


そんなときであったのがコニシボンドの裁ほう上手で、これも中にシリコーン樹脂が入っています。

んで、別にアイロンで圧着する必要もなく、普通に塗って、普通につければ裾上げが完了です。とっても簡単なんです。んで、洗濯でもとれないし、長持ちもします。

縫い目って必要ですかね?

ジーンズなんかだとステッチとかこだわりのある人がいて、チェーンステッチとか言うのがあったりしますが、わざわざ裾の縫い目があるかどうかなんてこだわらないし、そんなに他人の足元までまじまじと見ないですよ。

んで、逆に縫い目がない方が新しいし、縫い目が古くなる日って多分、来ると思います。

縫い目も芸術的な縫い目なんかもあったりしますが、縫わなくてもいいのに縫うってけっこうバカらしいし、バカみたいになって恥ずかしいし、縫う必要がないところは縫わないでいいんじゃないんでしょうか?

んで、シームレスダウンもありますし、シームレスブラもありますし、縫い目って肌を傷つけたりするんで、あんまいいことはこれ一つなく、デメリットだらけッス。

なので、そろそろ糸とか裁縫とかミシンの時代も終わるような気がしています。

だって、縫わなくて製品ができるんだったら縫わない方がいいんじゃないんですかね?

んで、縫い目って痛くてチクチクしたりするんで、必要がなくなったらやめればいいんじゃないんでしょうか?

けっこういろんな物に使えて、取れそうな箇所とかはがれそうな箇所へちょっと縫っても強力に接着できっちゃったりします。

こういう便利な物ができれば、物はあまり壊れることがなくなり、いつまでも長く使えちゃったりします。

んで、縫う必要がないんで、いつでもだれでもできます。

以上、裁ほう上手で裁縫はいらない話でした。

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