【裏ワザ】商品を一緒に購入してもらい一緒に発送して送料を節約する方法 (1)


二つかかる送料を一つにまとめれば値引きが可能になる


メルカリをやっていれば同じお客様が別々に違う商品を購入する場面に遭遇したりします。

もちろん同じお客様なので同じ送り先です。

ですが、了承をもらわないと一緒に発送することができないので、同じお客様だと分かった時点で提案してみることをオススメいたします。

送料って60サイズのダンボールであれば700円かかります。

いくら詰めても700円かかるので、入るのであれば入れた方がお得です。

んで、これが別々だと1.400円かかるので、だったら700円分値引いてあげた方がお客様的には得をしますし、また、売れやすくなります。

なので、値引きコメントのタイミングでもかまいませんし、一つ売れたタイミングでもかまいませんが、一緒に発送することを条件にいくらかお値引き可能である旨、コメントをした方が売れやすくなります。

390円の節約になるので390円の値引きが可能



こちらの商品は先にボールペンが売れて、その後にケイト・スペードのiPhoneケースでコメントが来た際、提案してみました。


ボールペンの送料は195円ですし、ケイト・スペードのiPhoneケースの送料も195円ですし、もう一つのモトモのスマホケースの送料も195円で合計585円かかる計算です。

一つにまとめれば195円で発送できます。

なので、390円の節約になります。

したがって、390円はお値引き可能です。

一つ売るより二つ売れた方がお得という考え


まとめて販売することをバンドル販売なんて言ったりしますが、まとめて買う方がお得であればまとめて買ってくれる方が顧客満足も高まりますし、一つでは売れない物でも売れやすくなります。


なので、私はケイトスペードの方を大幅に値引きし、売約に結びつけました。


ケイト・スペードとスマホケースとボールペンの計3点が3.100円で売れました。

一つ一つはボールペンが600円で、ケイト・スペードが1.800円で、モトモが1.000円でした。

ですが、それから各々送料を差し引くと、ボールペンが195円、ケイト・スペードが195円、モトモも195円引かれます。

また、販売手数料も各々10%引かれるので、ボールペンが60円、ケイト・スペードが180円、モトモが100円引かれます。

ですが、ケイト・スペードにまとめることによって、ケイト・スペードの250円だけ引かれ、送料も195円で済みます。


分かりやすいように、一緒に発送しなかった場合は、

ボールペンが600円-60(販売手数料)-195(送料)=345円(粗利)

ケイト・スペード1.800円-180(販売手数料)-195(送料)=1425円(粗利)

モトモスマホケース1.000円-100(販売手数料)-195(送料)=705円(粗利)

の合計 ¥2.475円

です。

一緒に発送した場合は、

ボールペン600円-60円(販売手数料)=540円(粗利)

ケイト・スペード、モトモスマホケース2.500円-250(販売手数料)-195(送料)=2055円(粗利)

の合計 ¥2.595円

です。

まとめて発送なので仕事や手数が減るという考え


なので、こちらとしてはあまり変わらないですが、一つ一つでは売れにくかったり、買われない場合があるので、気になってくれたお客様へは優先的に販売し、可能な限りまとめて販売します。


そうした方がお得感も増しますし、なによりもクレームにつながりづらいです。

以前、配送が集中した際、送り先を間違える話もしました。


んで、これも厳密な意味では仕事なワケで、配送するという行為も仕事なワケです。


とすると、配送が一回で済むことはコストカットですし、間違いやミスも減らせます。

これは私自身は金銭的にはそんなに得をしませんが、業務として考えると得をしているので、その分のお値引きだと私は考えます。

なので、こういうコストカットの考えを理解できない人は1円でも得をする方法で販売を目指した方がいいですが、私みたいにトータルの作業量やミスの有無まで考えるのであればこういう販売方法もアリだと思います。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。




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