志村けんが売れる話


新型コロナウィルスで志村けんさんが亡くなりました。


んで、新型コロナウィルスに感染した話や入院した話が出ておりましたが、頭のいい人たちはこの期に及んで志村けんさんの出演DVDや本を集めたりしていました。

こういうことはDVDの販売や本の販売を経験していれば当たり前のことで、芸能人が亡くなったりした際、必ず追悼コーナーや追悼企画を行なったりします。


普段はあまり人気のない芸能人でも、亡くなったことにより急に注目が集まったり、伝説化されることはよくある話しで、できれば生きているうちにこういう事が起こって欲しいものだなぁ〜って思ったりもします。

亡くなる前からこういうことはけしからん!ってなるかも知れませんが、実際、売れるか?どうか?はよく分かりませんし、高額で売れているということは市場の反応が正しかったりします。

よくこういう高額販売の際、けしからん!論争になったりするのですが、そういう人は買わなければいいですし、目にしなければいい話です。

んで、市場は自由競争ですし、値段も需要と供給によって調整されるのが資本主義の原理原則だったりします。


なので高く売れるということは需要が高いという事を意味します。

んで、高くてもたくさんあれば売れないので値段がどんどん下がっていき、売れるところで価格が決まったりするのです。


志村けんさんが亡くなったという事実があり、志村けんさんを見たいと思う人やコレクションで持っておきたい人や、逆に今、興味を持った人たちが、その程度によって欲しいと思い、出してもいいと思える金額が価値だったりします。

なので、必ずしも妥当性や再現性があるワケではなく、同じような芸人さんでもまた違う結果や金額になると思います。

ですが、売れるということはそれが答えであり、高額で売れるということはそれが素直な答えなので、けしからん!って言ったところで止めることはできないのが市場の反応なのです。

たとえば娘さんが結婚するとして、けしからん!って言ったとしても、娘さんが結婚するって言ったり、その気持ちを変えることができないのに似ています。


いくらけしからん!って言ってみても、市場は自由だし、自由意志でお金を媒介して決められます。

結婚だとしたら気持ちを媒介して決められるのです。

欲しいと思っているところに欲しいという商品があり、買いたい金額のところに買いたい金額で収まるのが市場なのです。

それは前例もありませんし、ある程度の予測とある程度の類似の事例から推測して、決められます。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。




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