メルカリでフロムの『自由からの逃走』を1400円で売った話


今、心理学の本が売れている


アドラーの『嫌われる勇気』の影響のせいか、心理学の本は全般的に売れている話です。

んで、アドラー自体も古い人なのですが、その近辺の心理学者であれば基本、高い値段での販売が期待できます。

フロイトやフロム、ユングなんかがいると思います。

多分なんですが、日本って真面目に勉強する人が少ないので、今、こうした古典的なものが流行ってますが、海外の方では現役の物の方が価値があるので、本来であれば古典よりも現役の物を勉強した方がいい話です。

ですが、権威に弱い国民上、古いもんがいいもんの理論なのか?けっこう売れます。


古い本でも売れる


なんだったら新しい物よりも逆に謎に古い物の方がハッタリが効いていいのだとも思います。

今度、わざと古くする加工が流行りますかね?

ちょうどジーンズのダメージ加工みたいに…。

これはエーリッヒ・フロムの自由からの闘争と人間における自由です。


この自由論争もサルトルの時代に解決していて、『我々は自由の刑に処せられている』が有名だったりします。

つまり、自由すぎて選択することができない刑を受けていると…。

確かに思考停止の国民ですから、この点にはもっとも興味があるのだと思います。

これはブックオフで108円のときに購入したので、合計216円です。

フロムの『自由からの逃走』の販売実績



合計216円が何年か後に1.400円で売約にいたることになります。

商品名
フロム 自由からの逃走・人間における自由 セット
商品代金
¥1.400-
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購入先
ブックオフ
購入代
¥216-

販売手数料 ¥140-
配送料 ¥195-
販売利益 ¥1.065-
粗利 ¥849-

つい最近も志村けんさんがお亡くなりになり、その本が高く販売されましたが、その本もブックオフでは安く購入できていました。

つい最近ではカミュのペストも流行っているみたいで、それもつい最近までブックオフで110円で買えてました。

いつどうなるか分からないので、ヘタすりゃ可能性のある本が110円であれば全部買っておけばいいような気もしています。

一つの商品が高額で転売できれば一つの商品でペイできるので、可能性の問題だったりします。

可能性が110円で買えれば安いような気もしますが…。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。




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