メルカリでニーチェ 『ツァラトゥストラはこう言った 』を1200円で売った話


ニーチェの『ツァラトゥストラはこう言った 上下セット』を1.200円で売る話です。

出版不況で本でも高く売れる



本もいくらか販売しておりますが、本はまとめて売った方が喰いつきがいいですし、お得感も重なるので販売に結びつきやすい感じがしています。

以前、カミュをまとめて販売した話もこちらです。

今、新型コロナの影響で「ペスト」が売れてるみたいなんで、今はもっと高く売れる気はしています。

昔は出版不況で本があまり売れなかったのですが、今はリアルな出版不況なので逆に価格が高騰する傾向にあります。

と言うのも、昔の出版不況は単に本が売れない時代なだけで、本自体はあまるぐらい存在していたのです。

ですが、今はリアルな出版不況のため、出版社の方でも初版の数が少ないですし、重版の数も少ないので、全体的に品不足になっちゃったりしています。

なので、志村けんさんが亡くなったときでも志村けんさんの本が高額になったりしましたが、それって出版社の方で重版が遅かったり、本来であれば出版社の方で売上を取りにいかなければイケナイ話だったりしています。

需要を取りにいくのが商売


欲しいところに需要があるのですが、その需要を取りにいくのが商売です。

ですが、チケットの転売もそうですが、今までの会社が商売下手なので、メルカリなんかがやり玉にあげられたりしています。

ですが、本来であれば品不足でなければ値段は高騰しませんし、高騰したとしてもすぐ下がるのです。

マスクも同様の理由で説明できます。

商売とは本来は、お客様が欲しい物を提供する仕事なのです。

なので、高い状態が異常なので、高ければ生産してそれに参入すればいいだけの話なのです。


こちらのニーチェは大学時代に購入した物です。

大学の授業自体、どこか本を買わせる目的のようなところもあり、たくさん本を買っている学生さんもいることかと思いますが、メルカリでは売り方によってけっこう高く売れる場合もあります。


この本はけっこう前に買ったので600円でしたが、今は900円に値上がりしているみたいなので、軽くインフレです。

このように多分、出版不況も生産数を絞り始めれば値上がりしていくのだと思います。

バーコード出品



なので、後ろのバーコード通りの値段であるとは限りませんので、バーコード出品で出品することをオススメいたします。


本のバーコードのところへカメラを合わせれば自動で本の情報が追加されます。


出版年や値段も出るので、参考価格に合わせて出品すれば値段を考えるわずらわしさもありません。


『ツァラトゥストラはこう言った 上下セット』販売実績



こちらの商品も1.200円で売約にいたりました。

商品名
ツァラトゥストラはこう言った 上下 セット
商品代金
¥1.200-
いいね!1 コメント0


販売手数料 ¥120-
配送料 ¥195-
販売利益 ¥885-

裏の値段に従えば、買ったときの値段と変わらない値段で売れました!

本は正直、ネットで見れますし、よほどの思い入れがなければAmazonの電子書籍で購入した方がスマホでも見れますし、Fireでも見れるのでオススメです。

本で集めても場所ばっかとって、ダンボールや本棚と暮らし始めることになってしまいます。

必要なとき読めればいいので、今は断然、電子書籍派です。

以上、ニーチェの『ツァラトゥストラはこう言った 上下セット』を1.200円で売る話でした。

コメント

何位か覗いてみてください
よかったらポチお願いしますm(__)m