メルカリで横山やすしの映画パンフレットを1200円で売った話


唐獅子株式会社 横山やすしの映画パンフレットを1.200円で売る話です。

売れる商品は需要のある商品


売れる商品は需要のある商品です。

なので、それはいくらで販売されていたか?とか元々いくらの物なのか?考えるのはやめましょう!

それは貧乏人のやることです。

売れる商品は需要のある商品で、需要というのは欲しくなる人間の心理をあらわしております。

じゃあ、どういったら欲しくなる心理になるのか?というのが難しいところで、それがマーケット感覚だと思います。


流行や人気の声を意識し過ぎない


世の多くの人は多分、これが流行っているとか?これが人気だ!なんて情報に右往左往したりします。

ですが、純粋には流行っているか?やこれが人気だ!と言った感想の声ではなく、それがどれぐらい売れているか?とかいくら売れているか?といった数字の部分にこそ、真理が隠されているのです。

多くの人は感想の声に振り回されて真理に近づけません。

ですが、一番見るべきところは売上数と売上金額だったりしています。

この数字は嘘をつきませんし、売れている数や売れている金額は嘘をつきません。

逆に言えば、流行っているや人気だ!という感想の声は売れるためにやっている声も混ざっているので、それが本当か?どうか?皆目見分けがつかなくなるのです。

なので、実際に売れている物や売れている金額を眺めれば、およそ欲しい商品は推測できたりします。


こちらの商品はブックオフにて100円で購入しております。

関係者とその相関図


芸能人でも横山やすしさんや志村けんさんなど、伝説と言いますか、個性の強い芸能人はまいど!人気の商品となります。

その原因はおそらく、何かあったタイミングで何かしらのプロモーションが入るからです。

たとえば亡くなったにしても、本人が亡くなった場合もそうですし、そこら近辺の人がなくなった場合も友人だったり知人で取り上げられたりしています。

んで、これは好意的にとらえられている場合でも敵対的にとらえられている場合でもテレビかなんかで取り上げられれば見られますし、見られると欲しくなるのが人情だったりします。


なので、師匠であったりもそうですし、弟子であったりもそうですし、ライバルであったりもそうですが、必ずしも本人でなくても、間接的に近しい人に問題が起これば周辺人物はかなりの確率で取り上げられるのが今までのテレビの流れです。

これってテレビのドラマに似ていて、たとえばテレビジョンの相関図みたいな感じなのだと思います。

ドラマのようなフィクションではなく、リアルなノンフィクションなのですが、何か問題が起こった際、それを囲む人物が相関図的に取り上げられるので、その相関図に入っている人物関連の商品は、少なくとも他の商品よりは売れやすいのです。

それは興味・関心がありますし、なによりも注目するからです。

一番いいのはテレビなのですが、テレビでなくても何かの話題が起こった際、この話題をどうとらえるか?が商売のきっかけになります。


横山やすし 映画パンフレットの販売実績



横山やすしがテレビで取り上げられた際、出品したらほどなく1.200円で売約にいたりました。

商品名
【激レア】唐獅子株式会社 横山やすし 映画 パンフレット
商品代金
¥1.200-
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仕入れ先
ブックオフ
仕入れ代
¥100-


販売手数料 ¥120-
配送料 ¥195-
販売利益 ¥885-
粗利 ¥785-

メルカリは24時間365日見られる


何も難しく考える必要はなく、とくに古い商品の場合はそれだけでレアなので、あとは売るタイミングを見つけるだけです。

なので、古い商品に関してはそれだけで入手困難な状況にあることは間違いがないので、あとは売るタイミングだけになります。


なので、売るのを急いで値引きをする必要はありませんし、逆に言えばゴミ程度に思っておいた方がいいのかも知れません。

本当にゴミであれば1円もつきませんし、捨てることになるのかも知れません。

ですが、売れる可能性がゼロでなければ出品しておくだけタダなので、損はないのです。

もしそんなに高くなければゴミを並べても売れるかも知れません。

極端な話、その商品をどう受け止めるか?はお客さん次第なので、メルカリであればネットのお客さんなのです。

それを24時間365日、出品は上がり続けるので、酒を呑んでフラフラしたタイミングであったり、寝ぼけまなこのタイミングであったりに見られて買われたりするワケなのです。


店舗であれば店舗に行くために服を着て家を出てなのですが、メルカリの場合、それがないのでいつでもどこでも見られるワケなのです。

その特性を活かせば、何をどう思い、購入に結びつくか?はまったくのタイミングなので、正直誰にも分かりませんよって話です。

ですが、何か見た物、聞いた物の範疇にその答えは隠れていて、その周辺さえも含まれるという点です。

以上、唐獅子株式会社 横山やすしの映画パンフレットを1.200円で売る話でした。


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