メルカリで売れる! 出品方法 の話


まずは価格!


メルカリで売れる一番のコツは価格です。

安ければ必ず売れますし、高ければなかなか売れません。

なので、第一優先は価格です。

価格の調べ方は検索にて売り切れを検索します。


売り切れたってことは実際に売れた価格なので、それがおおよその答えとなります。

前回の販売金額から上回るか?下回るか?があなたの腕の見せどころです。


検索のされやすさ


次に、検索性です。

売れる商品や注目の商品だったとしても検索して引っかからなければ見てもらえることができません。

なので、商品名も検索や前回売れから一般的な物を記入してください。

自分で商品名を知っていて、正確に覚えていたとしても、一般的な感じの商品名の方が検索にかかりやすいです。

お客さんは商品名やブランドやアイテムで検索します。

たとえばハフであれば、第一がハフというブランド名だし、第二が財布やマネークリップになります。


実際、このマネークリップは折り財布のようなマネークリップなので、マネークリップだけでは検索にかかりますが、購入へはいたりません。

なので、折り財布を追加し、折り財布のお客さんにも訴求する感じになります。

このように、誰に見てもらいたいか?を明確にすると、

ハフというブランドに興味があるお客さん

マネークリップを探しているお客さん

折り財布を探しているお客さん

にメインで見てもらいたい商品です。

一番下にハッシュタグをつけておけば、ハッシュタグをクリックするとハッシュタグをつけた商品が出てくるので比較参考にしやすいというメリットがあります。


なので、自分だけ高い金額で出していると即バレしますし、逆に安い金額で出していると即買いされちゃいます。

ハッシュタグはネット検索の基本なので、ツイッターやインスタグラムなんかのSNSでシェアする際もハッシュタグをつけているとハッシュタグつながりで同じハッシュタグが参考として検索されます。

写真はMAX10枚撮った方がいい



写真はMAX10枚撮れます。

なので、写真を撮るのはただなのでMAX10枚撮った方がいいです。

よほど単純な商品で、キーホルダーみたいな感じで裏表撮れば分かるだろ?的な感じは10枚撮る必要はありません。

ですが、最低限、陽の光や明るさによって色や傷の写りが変わってくるので、4枚以上は撮った方がいいです。

撮る分はただなので、撮った方がいいです。

逆にこの手間を惜しんでのちのちクレームになったりする方がやっかいだと私は考えます。

なので、これは仕事と考え、MAX10枚撮ることをオススメいたします。

んで、10枚撮ったうち、一番いい写真を1枚目に設定してください。

おすすめや検索で表示されるのは1枚目が基本です。


これを一般にアイキャッチといいます。

目を捕らえるのでアイキャッチです。

なので、一目惚れされるような写真を設定してください。

カテゴリーは適切に!



メンズは男性物なので間違えることはないかと思いますが、ジャンルが微妙な物も前回売れなどを参考にして一般的なところへ出品しましょう。

んで、これはあなたが正確に覚えていたとしても、一般的な方を優先してください。

正確な商品名だったり、正確なジャンルであったにしても、お客さんがどう検索して、みんなどこに出品しているか?が重要になります。

んで、同じジャンルに出た方が比較参考にもなりますし、検索もされやすく、買われやすくもなります。

なので、ここはみんなどこに出品しているか?マネをしてください。

カテゴリーは大カテゴリーと中カテゴリーと小カテゴリーがあります。


この場合、大カテゴリーがメンズで、中カテゴリーが小物で、小カテゴリーが折り財布です。


んで、その他細かい点は商品名や商品説明に記載してください。

検索に上がってくるのは商品名と商品説明の語句とカテゴリーです。

なので、間違うと検索に上がりづらくなりますし、カテゴリーで検索しているお客さんにはカテゴリーを間違えると全く見られないという片想い状態に陥ってしまいます。

送料込みの方が売れやすい!



メルカリのメリットは匿名配送ができる点です。

なかには住所を教えてたくない人は多数いると思われます。

私でさえも住所を教えるのは不安だったりします。

よほど欲しい商品で、かつ、安い場合は住所を教えてもなんて思ったりしますが、よほどのことがない限りはらくらくメルカリ便の匿名配送で送料込みの物を購入しております。

んで、自分がそう思うということはお客さんもそう思うという自覚に立ってください。

んで、自分は住所を教えることがノープロブレムであれば元払いで送料を安く抑えられるかも知れませんし、着払いで送料をお客さんが負担する方法にもできます。

ただ、考え方としてはたかだか10円とか100円を節約するよりは、売れる方を最優先に考えた方がいいと思うのです。

もし、その商品が売れづらくて、1ヶ月先も残っているようだったりすれば、たかだか10円や100円の節約もムダになるような気がするのです。

金利と言うか?

私は住所を教えるのに抵抗がありますし、着払いだと分かりづらい(送料込みであれば自分で送料を節約しようと妥当な方法で梱包・発送しますが、着払いだと金額が高くなるだろう)ため、売れにくいと考えます。

なので、出品するなら送料込みのらくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便の二択だと思います。

SNSでシェア・拡散!



SNSでシェアしてください

今ってどちらかと言うとGoogle検索よりSNS検索の方が主流になりつつあります。

なので、メルカリに出品するとGoogle検索には上がってきます。

でも、それだけでは弱いので、ツイッターやインスタグラムなんかでも画像付きでシェアしてください。

画像付きのシェアの方がインプレッションが高くなるので、見られる回数が上がります。

んで、一回シェアしておけばツイッターやインスタグラムなんかに履歴が残るので、検索された際、そちらに流れてきます。

なので、ツイッターやインスタグラムなんかのフォロワー数も増やしておいた方が見られる回数は増えますし、売れる可能性も増えるのです。

んで、それは効率のいいやり方もあって、たとえばストリート系が好きなアカウントであればストリート系が好きな人たちのフォロワーを獲得できます。

アクセサリーが好きなアカウントであればアクセサリーが好きな人たちがフォロワーになりやすいです。

なので、これもやり方は人それぞれで、必ずしも自分アカウントでなくても、裏垢みたいなアカウントだったり、販売用アカウントを作成しておいてもいいと思います。

インターネットの世界は、どのような客層にどういう商品を販売していくか?なので、類似性の高いアカウントに類似性のある商品を販売していった方が当然売れやすくなります。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。


  • VCDBMF


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