メルカリでコムサイズムの名刺入れを1600円で売った話


コムサイズムは低価格帯の人気ブランド


コムサイズムはイオンなんかにも入っているファイブフォックスが展開するアパレルブランドです。

ポールスミスみたいなハイブランドではないのですが、ユニクロやGUとは趣を異にする低価格帯のブランドです。

お値段的にはユニクロやGUに近い低価格なのですが、ブランドイメージの方はコムサイズムの方が圧倒的に高いような気がします。よう知らんけど…。

最近分かってきたことは、イオンなんかに入っているお店の客層は40代が多いという点です。多分…。

コムサイズムもそうですし、無印良品もそうですし、ユニクロもそうです。
GUはその子向けで少し違いますが…。

このファミリー層がイオンの客層なので、コムサイズムも無印良品もユニクロも40代に売れやすいと思います。

名刺入れは必需品


名刺入れやカードケースに関しては一定の需要は望めます。

と言うのも会社通勤が電車であったり、名刺交換がいまだにある会社であれば、それは用意しなければならない物で必需品だからです。

スーツを着たり、名刺交換をしたことがない人には理解しづらいのですが、たとえばスーツを着た人がいて、ポケットから名刺が出てきたらヤじゃないですか?

せっかくスーツでバシッとキメていたり、小綺麗な格好をしているビジネスマンでも、挨拶の際、ポケットから名刺を出されたら100年の恋も冷めてしまうわ…。

それぐらいビジネスマン同士の挨拶や名刺交換の際、ないと違和感がハンパないアイテムなのです。


えっ! ケツポケから名刺?!


ためしにケツポケからシワくちゃの名刺渡されて挨拶されたら、それは多分、失礼ではないのですが、失礼だと思ってしまいますよね?

それぐらいの常識なのです。多分…。

そうなので、少なくともスーツで働くビジネスマンには100%売れる商品ですし、なければ違和感がハンパない商品なのです。

素材は合皮・皮革問いませんが、合皮の方が安く、皮革の方が高く売れます。


どちらかと言えばスーツを着たビジネスマンを客層にしているので、ナイロン素材は除外した方がいいです。

名刺入れやカードケースでナイロン素材もありますが、ナイロン素材はどちらかと言うと学生やスーツ以外の人を対象にしている感じがします。

なので、確実に売れる客層としてはスーツを着たビジネスマンで、かつ、名刺交換をする人なので、合皮か皮革が一番売れやすい素材になります。

ナイロン素材で少ない客層へ向けての販売は売れにくいし、少額になるおそれがあるので消耗します。

商売の基本はこのできるだけ楽をして稼ぐことなので、もっとも広い客層と売れやすい客層に向けて販売した方が確実であります。

コムサイズム名刺入れの販売実績



1600円で売約にいたりました。

商品名
COMME CA ISM コムサイズム AGIHEI 名刺入れ カードケース
商品代金
¥1.600-
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仕入れ先
セカンドストリート
仕入れ代
¥300-


販売手数料 ¥160-
配送料 ¥195-
販売利益 ¥1.245-
粗利 ¥945-

名刺入れやカードケースは合皮や皮革であれば1000から1500円は付くと思います。

ただあまりにも分かりやすい物、たとえばイオンで売られている商品やユニクロで売られている商品はかぶりやすいので、かぶったことにより大まかな値段もバレるので、あまりオススメしてません。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。


  • VCDBMF


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