メルカリで学生時代に使ったサムエルソン経済学の本を1600円で売った話


古典は毎年繰り返されるので売れる


大学生や社会人のときでも勉強のために本を購入するときがあります。

その本の内容にもよりますが、一般に古典と言われている物はそんなに大きな変更がないので、変わらない価格で販売できたりします。

ここで古典の定義なのですが、たとえば経済学であればアダム・スミスやマルクスといった繰り返し登場する著者の本です。

文学で言えば川端康成や三島由紀夫といった繰り返し登場する著者の本です。

フランス文学であればサルトルやカミュでもあり、ロシア文学であればドストエフスキーやトルストイでもあったりします。

何においても、中学や高校時代でもいいので、繰り返し登場する著者の本は毎年繰り返し登場することになるので、みんな毎年繰り返し勉強することになります。

だから売れるのです。謎は解けました。


そういう本は毎年登場するので、価格が下がることはありません。

逆に言えば一回しか登場しない人の本はすぐに値段が下がってしまうと言うことです。

毎年登場する人の本は経済学にしても文学にしても、それはある意味、基礎と言いますか、古典に属します。

表面的な勉強は毎年変わるとは思いますが、この毎年繰り返される基礎の部分はあまり変わらないので、その基礎の本の値段は下がりませんし、かなり時間が経過しても必要とする人がいるという話です。


こちらはサムエルソン経済学という本です。

経済学ではマクロ経済学を勉強する際に使ったりする古典です。

ケインズなんかも有名ですが、サムエルソンもよく使われます。

サムエルソン経済学の販売実績




ご覧の通り1600円で売約にいたりました。

商品名
サムエルソン経済学 上
商品代金
¥1.600-
いいね!1 コメント4


販売手数料 ¥160-
配送料 ¥700-
販売利益 ¥740-

今は新型コロナウィルスの影響で大学生のアルバイトもなくなって、大学を辞めるか?辞めないか?で揺れています。

学生さんを救う意味でも、少しでも安い金額ででも、出品してみることをオススメいたします。

これが転売ヤーにできる唯一の救済策であったりします。

私も送料が60サイズのダンボールなので700円取られましたが、ブッ〇オフへ持って行けばナンボにもならないので、イメージとして送料引いて100円、200円の手間賃が出ればいい方だと思います。

それぐらいブック〇フの買取はクソです。

こういう本は〇ックオフでも高かったりするので、ブックオ〇より安い金額であれば間違いなく売れると思います。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。

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