三浦春馬さんが売れる話


志村けんさんのときと同じように高額で取り引きされております。


んで、亡くなった方の商品を販売してけしからん!みたいな空気にはなるのですが、やはり亡くなった人には興味がありますし、追悼が行なわれたりするので需要があるのは事実です。

物の値段は需要と供給によって違ってくるので、亡くなったすぐのタイミングであれば値段は高騰します。


ですが、それは売れるので多分、出版社さんでは重版したり、DVD会社さんの方でも増販したりすれば価格は落ちつきます。

亡くなった人の商品を販売するのは心苦しいのですが、一方で欲しいお客さんがいるのも事実なので、それは悪いことではないと個人的には思っています。


んで、あわせて申し上げれば、この亡くなった直後がピークなので、もしお持ちであれば出品した方がいい話です。

自殺はよくないし、亡くなるのもよくない話なのですが、でもそれってホント今だけの話で、時がたてば残酷にも人は忘れてしまうのです。


私は今、43歳ですが、その間に伊丹十三さんも自殺で命を落としましたし、X JAPANのヒデさんも自殺で命を落としている記憶があります。


そして、それも亡くなった直後は人々は強い関心をもってさまざまのことを議論したり、評価したりするのですが、時がたてば残酷にも忘れてしまうものです。

もちろん私は覚えてますが…。

ちなみに伊丹十三さんの作品もわずかながらではありますが高値になるときもありますし、高値にならないときもあります。


ヒデさんの作品もおんなじです。

そして、やはり肝心な点はテレビかなんかで放送されたりして思い出したときに無性に見たくなったり、知りたくなったりする衝動に突き動かされるので値段が高くなり、高騰するのが一連の動きだと思います。

なので、人の心はうつりやすいですし、今は値段が高騰して高く取り引きされてますが、それもやがて落ちつくことになるので、落ちついたら落ちついたでそれも無性に寂しいものだったりするのではないでしょうか?

それは逆に忘れたり、興味がなくなったサインなので、私は高く売れている方がいい派なのです。

いずれにしても自殺はよくないのです。

悲しむ人が出てきて、値段が上がっているのです。

んで、その値段が下がったときにまた悲しさがこみ上げてくると思います。

テレビなんかだと転売はけしからん!的報道になったりもしますが、追悼番組なんかもスポンサーつけてやっているのだから、そのセンスもいかがなものか?と思う今日この頃であったりします。

物事を心で見ることもかまいませんが、私はどちらかと言うと値段が興味のリアルな形だと思う派です。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。




を入力して会員登録すると今なら500ポイントもらえます。

コメント

何位か覗いてみてください
よかったらポチお願いしますm(__)m