セカンドストリートでお金を稼ぐ方法


安い商品を買うことでお金を稼げる


セカンドストリートはよく利用しています。

せどりで転売であればネットを利用するのも手なのですが、ネットであると送料が少なくても200円かかってしまいます。

かと言って、セカンドストリートでもお店に車で行けばガソリン代はかかってしまいます。

そういったコスト意識は大切にした方がいいと思います。

さて、セカンドストリートではセールをやるときがあり、おおむね1000円以下の商品が半額で買える場合があります。

たとえば、1000円の商品ならば半額なので500円です。

700円の商品ならば半額で350円です。

500円の商品ならば半額で250円となります。


250円で洋服を買えるのであれば買いだと思います。

そして、この買った洋服も250円であれば転売しても粗利が出ますし、損をする可能性が極めて少なくなります。

お金を稼ぐ場合と支出を抑える場合


また、お金を稼ぐという考え方も、

時給800円で5時間働けば、

  • 時給800円×5時間=4.000円

です。

今、4.000円稼いで2.980円のパーカーを買えば、

  • 4.000円-2980円=1.020円

しか手元に残りません。

逆に、働かないでセカンドストリートのセールで250円で購入できれば250円の支出で済みます。

これを単純に比較すれば、

5時間働いた人が2.980円のパーカーを買えば手元に

  • 1.020円残ります。

何も働かない人がセールでパーカーを買えば、

  • -250円の支出となります。

そうなると、

  • 差額は1.270円しかないことがわかります。

お金を稼ぐ方法と使う方法


なので、お金を稼ぐことも重要なのですが、物が売れない時代になると物の値段が下がるので安い値段で物を買えた方が得をする場合があります。

そして稼ぐ場合は収入に対して税金や社会保障が引かれるので、どうしても手取りが低くなる場合が多いのです。

収入が15万となれば手取りが12万だったりするので、そうすれば働かないで安い商品を探した方が得をする場合も考えられます。

なので、税金や社会保障が高いというのも日本の構造的な問題として挙げられるかも知れません。

やはり働く人にインセンティブがないと働きませんし、計算のできる人はこうしてズルと言いますか、効率のいい方法を模索してしまいます。

250円の商品が仮にメルカリで1000円で売れれば、販売手数料の100円と送料の195円が引かれ、705円となり、そこから250円引くと455円の粗利がとれます。

着てから売ってもいいですし、そのまま転売しても粗利はとれますし、そんなに難しい値段ではありません。

250円で買えれば転売してもそのまま着ても、両方のリスクを考えても得をすると思います。

これは多分、考え方の問題で、お金は稼ぐ方法と使う方法に分けられると思います。

通常は稼ぐ方法を伸ばしますが、使う方法を抑えることに成功すれば、稼ぐ方法はそんなに伸ばさなくても幸せになれるような気がしています。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。





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