メルカリ的お金の稼ぎ方の話


メルカリって不用な物を出品して売れればお金が入ってきて嬉しいアプリなんですが、でもでもそれだけじゃなかったりします。


て言うのも、たとえばなんですが、普段1.980円で販売されている商品を980円で購入することができれば、それって1.000円安く購入できたことで、1.000円分の仕事をしたことになるんじゃないんですか?的な話だったりします。

んで、ZOZOタウンとかでもセールになったりしますし、安く購入できたってことは逆転の発想で、調達費を安く抑えたことと同じ意味になり、その差額分の労働をしたことになると思う発想です。


あとは考え方の問題で、セールだったり、安く購入できるってことは、逆に言えば手にできないリスクを負っています。

んで、商品も高い商品は買う人が少ないので、逆に言えばお金さえあれば誰でも手に入れることができます。

んで、商品の金額が下がるにつれて、買える人が多くなってくるので買えないリスクが高まります。

その判断って一種の仕事というか、労働だと思います。


たとえばなんですが、食品なんかでもスーパーのセールで購入することは可能ですが、逆に言えばその時間帯って手にすることができないリスクも高まります。

んで、自分が食べたい物や必要な物がないリスクも高まったりします。

んで、そういうのが嫌だったら通常の値段で購入すればいいし、あとはその人の価値観だったりします。

たとえばなんですが、セールで安いからといってガソリン代をかけて行けば、ガソリン代は別途発生しています。

もちろん、ガソリン代をペイしてあまりあるぐらいの一品一品の差額が得られればいいのですが、一品一品の差額のトータルでガソリン代をペイできない場合は、逆に徒歩や自転車で行けるスーパーで通常の値段で購入した方が安く手に入れられるってなります。

目の前の金額は一見安く見え、得した気分になりますが、案外冷静になって考えると微妙な物ってけっこうたくさんあります。


同じようにいくらスーパーで安売りするからといってチラシを刷ってみても、そのチラシ代をペイできる粗利がとれればいいですが、ペイする粗利をとれないようだと安売りのチラシは諦めて、近場のお客さんに伝わるように営業するのも身の丈にあった経営ということができます。

なので、物は考えようで、一概に安ければお得なワケではない話で、安い物には手にできないリスクがあったり、安いなりの要因があります。

んで、お金の使い方はどちらかと言うと満足度を高めた方がいい話なので、欲しい商品を安く仕入れられれば一番いいし、仕入れられないことがストレスとなるようであれば高くても買った方がいい話だったりします。

んで、それって商品とか物でもありますし、人間関係とかもそうですし、そうした利害関係やリスクから成り立っている複雑な関係なんだと思います。

こちらを立てればあちらが立たずなんて言いますが、立場とかポジションもそうですし、やはり適切な判断と適切な決断はいつの時代でも求められるのだと思います。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。




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