メルカリでDC SHOE USA のベルトのバックルを1000円で売った話


安く購入してチャレンジしてみる


DC SHOE USA というスケボーブランドがあります。

これも90年代に流行ったブランドですが、今でもスケボーは人気でYouTubeなんかででも活躍するボーダーの数は多いです。

このブランドは私も好きで記憶に残っていたのでセカンドストリートに行った際、200円で売られていたのでチャレンジしてみました。

そう、何事もチャレンジです。

そして、メルカリに関してはチャレンジしてみないことにはどうなることやら?分かりません。

今までの仕事が楽過ぎたので気がつけないと思いますが、本来はお金を稼ぐことってチャレンジ以外の何物でもありません。

セカンドストリートの場合、やはり安い商品の方が粗利が稼げますし、なによりも失敗が少なくなります。


稼ぐというよりも損をしないことが目標


高い値段で販売もできますが、一番肝心なのは損をしないように売ることであったりします。

200円で購入した場合は1200円から800円を目標にします。

最悪、800円で売れても手数料の80円と送料の195円が引かれても325円の粗利になるからです。

粗利については大きいに超したことはないのですが、何度も申し上げますが、一番大事なことは損をしないことなのです。

赤字で販売した話はこちらでしました。

売れなければ赤字になります。

粗利がたとえ低くても赤字になるよりはマシで、1円でも粗利があるということは赤字ではないということなのです。

よく粗利が低いとそれじゃあやる気にならないなんて話になりますが、赤字でない限りは損はしてないのでやる気のあるなしに関係しません。

アパレルなんかであればしょっちゅうセールをしているので、しょっちゅうセールをしているアパレルは閉店したりしています。


それは赤字だからです。

ZOZOタウンなんかででもセールをやればお得だなんて思いますが、そのかげでそれは赤字なのか?赤字でないのか?は気になるところであったりします。

それぐらい赤字は致命的なのです。

なので、赤字にならない方法で販売すれば損をしないし、潰れることもありません。


赤字を出さなければ絶対勝てる!


一番の勝つ方法は実は赤字を出さない方法なのです。

買ってきた金額が小さかったり、売れた金額が少額であったにしても、それが赤字でない限りは増え続けます。

貯金と同じように粗利が1円だったとしても10円だったとしても、それが赤字にならない限りは増え続けますし、減ることはありません。

なので、メルカリせどりやメルカリ転売なんて稼いでるイメージがありますが、基本、小さなことからコツコツとです。


DC SHOE USA ベルト バックルの販売実績



DC SHOE USA のベルトのバックルも予想どおり1000円で売約にいたりました。

商品名
DC SHOE USA ベルト バックル
商品代金
¥1.000-
いいね!5 コメント0

仕入れ先
セカンドストリート
仕入れ代
¥200-


販売手数料 ¥100
配送料 ¥195
販売利益 ¥705-
粗利 ¥505-

目標の1200円から800円の範囲であればOKと結論し、値引きに関しても柔軟に対応してまいります。

どうしても値引きに応じなかったり、価格にこだわったりする人がいたりしますが、欲しいと思った感情が重要なので、私はけっこう値引く派です。

商品が売れるのはこの感情的な部分であります。

なので、早めに売らないと欲しいという感情も消えてしまいます。

夏のポロシャツは冬に誰も買わないですよね?

夏で暑いから欲しくなるのです。




そして、その気持ちはいつまで続くかさだかではないので、その気持ちがあるうちに販売してしまった方がいいと思う派です。

以上、いつもお読みいただきありがとうございます。




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