出品した商品 クラークス ブーツ


田舎のセカンドストリートで売れ残る商品が狙い目


 田舎のセカンドストリートに行くと激安の商品に出会えたりします。


こちらの商品は、ナント!


300円で仕入れることができました。


この激安の仕組みは売れないからに尽きます。


私は以前、販売職の経験がございます。


その経験から観察すると、リサイクル商品にも鮮度管理があって、通常1週間に1回ぐらいの感覚で売価変更をおこないます。


全国のPOS売上データやさまざまな類似商品のデータを元にして、売れない商品に対して売価変更の提案がなされる場合があるからです。


その感覚は週に1回であったり、月に1回であったり、決算ごとであったりとさまざまですが、企業にしても売れない在庫は好ましくないので売れる金額まで値下げをおこないます。


不稼働の在庫や不良在庫と言われる商品です。


地方の場合、少子高齢化や人口減少もともなって、客数自体も減少傾向にありますし、若い人自体も少なくなりつつあります。


このような激変の時代なのですが、急に変えることはできないので、そうなると物は売れなくなります。


そして、売価変更なども以前のペースでおこなっていると、売れない週はかなりすぐ経過してしまうので、激安商品ができあがるのだと推測します。



この傾向はブランド品やマニアックな商品に多く認められます。


逆に、ユニクロや一般的な商品においては売れるので、その傾向ではありません。


なので、逆転の発想から安い商品から高い商品を探す方法をオススメしております。


ある程度ブランドが頭の中に入っていれば見ただけで分かります。


そして、こういう安い商品、買える商品だけ探すのも手だと思うのです。


買えない物を見たってしょうがないワケですから…。


クラークス ブーツの販売実績



5,000円で売約にいたりました。

商品名

クラークス ブーツ US9

商品代金

¥5.000-

仕入れ先

セカンドストリート

仕入れ代

¥330-



私の体感としては田舎ではスニーカーの方がよく売れるため、革靴やスウェードブーツなどは売れ残る傾向が認められます。


であれば、逆転の発想で革靴やスウェードブーツのブランドを勉強し、詳しくなった方が勝率が上がるのです。


そのお店にもよりますが、売れる商品や売れるブランドは黙っていても売れるのです。


その道で勝負をするのは熾烈な戦いとなります。


であれば、売れない商品や売れないブランドを勉強し、売れる方法を考えた方が競争も避けられ、売れる確率が高くなります。


そして、それは誰も損をしないのです。


お店でも売れますし、メルカリでもお客さんが買ってくれますし、私も得をします。


これこそがみんながハッピーになる働き方であると思っています。





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