地方ではセカンドストリートの仕入れが最強である理由



地方は高齢化で需要と供給のミスマッチが起こっているから


メルカリにおいて地方の仕入れではセカンドストリートをオススメしております。


と言うのも地方では高齢化の影響もあり、競争相手が少なくなっているからです。


それにより本来売れる物が売れなくてセールで安く提供されます。


そういった商品を仕入れてメルカリで販売してゆけば比較的楽に粗利が稼げたりするからです。


今回はこのセカンドストリートを使って稼ぐ方法をお伝えいたします。



地方ではスマホケースは売れないのでお買い得商品




スマホケースがお買い得という点です。


スマホケースはiPhoneケースがメインですが、地方の場合、高齢化の影響もあり、スマホ人口じたい少ないのだと思います。


ただでさえ人口減少なのに、スマホ人口も少ないのであれば売れる要素はゼロです。


そこで安くなったiPhoneケースを販売すれば比較的楽に稼げることができます。




また、iPhoneケースに限らずともGoogleピクセルやAndroid端末のケースも全国では必要としている人がたくさんいるのでほぼほぼ売れます。


おそらく、人口の多い都市では売れ残りませんが、地方は売れなくて逆に売れ残るので、在庫の減少はお店のためにも役立ちます。



地方は高齢化でファッション自体売れ残る



地方は高齢化の影響でファッション自体が売れ残る傾向にあります。


と言うのも逆にハイブランドの服よりはユニクロやGUといった身近なファストファッションの方が好まれる傾向があるからです。


そして、注意して欲しい点はサイズもLやX Lが多いので、MやSは有名ブランドだとしても売れ残る傾向があるからです。


これは地方の高齢化と肥満率が高い点であると分析しています。


以下にファッションでまとめると、


  • ハイブランドは売れ残るため狙い目
  • 特にMサイズやSサイズは有名ブランドでも売れ残る


の2点です。


そこにセカンドストリート特有の1000円以下の衣料品半額セールなどがくわわれば、タダ同然で仕入れることができ、粗利は爆発的に増えつづける結果となります。



買取は買取銘柄によって明暗が分かれる



セカンドストリートはWeb買取も出張買取も店舗買取もおこなってます。


メルカリで商品を販売するスキルがあれば店舗の買取は利用しない方がいいのですが、メルカリで商品を販売していても、クレームになりそうな案件というのは必ずあります。


それは商品が汚なかったり、不備があったり、付属品が欠けていたりといった具合です。


メルカリでもそうですが、買いたいお客さんは商品のことをよく調べるので、ブランド品であればギャランティーカードや付属品なんかを気にされるお客さんも多いです。


そういった案件に対しては知識不足のまま販売してクレームになるよりは、買取サービスを利用した方がいい派です。


それによりムダなリサーチをしなくてよくなりますし、販売したとしても販売後のクレームがあるよりは安上がりとなります。


また買取サービスを利用することによりある程度の真贋判定にもなりますし、店舗で買取査定をしてもらえば何が不足しているのか?足りない物も判明したりする場合があります。


メルカリで販売する場合は販売した方がいいのですが、私はいつもリスク回避という意味でたまに買取サービスも利用したりしています。


そして、買うのも売るのも一つひとつが経験であるし、一つひとつが知識となります。


メルカリで販売する経験も店舗で販売する経験も基本は同じなのです。


なので、買取だとしてもそれが店舗の買取金額の答えであるし、価格の相場を勉強することができるいい機会となります。


必ずしも金額が低いから利用しないうんぬんではなく、さまざまなシーンに応じて使い分けるのがお金を稼ぐ醍醐味だと思っています。





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