メリカリ日記 出品した商品 サルトル カフカ 全集


出版不況だからこそ欲しい本は高く本は売れる


出版不況というニュースが目立つようになってきたとおり、


出版業界は不況です。



それと言うのも、


読みたい内容はwebに起こせば


紙代がかからずにコンテンツを作成できますし、


わざわざ紙に印刷して、


製本したりして、


それを書く人や、


編集する人に人件費を支払えば、


採算が取れなくなることにようやく気がつきはじめたようです。


ですが、これを逆に考えれば、


webのコンテンツよりも当然、


お金がかかっているワケで、


  • 価値の高い物


であることに気がつかれると思います。


売れる物と価値の高い物は、


必ずしも同じではなく、


利便性であったり、


携帯性も価値の1つになります。


  • その価値のどこへ重きを置くのか?


は人それぞれで、


  • 紙のインクが記憶を助ける


という論文もあるぐらいですから、


やはり紙とインクにもそれなりの価値はあるワケなのです。


そして、出版不況と言うとき、


ただちにそれは売れない物として解釈するよりは、


不況なのは構造上の問題なので、


  • 本そのものには罪がない


ワケなのです。


本はかさばりますし、場所をとりますが、


やはり眩しい光の液晶や、


ブルーライトにまみれた活字


は不快そのものだと思います。


それは本を読むにはふさわしいツールとは言えません。


ただ便宜上、webに乗っかっている感じであると思います。


出版社が出版不況で本を増刷や重版しなければしなくなるほど、


  • 本の価値は上がってゆく


と思われます。


それは欲しいと思っても、


  • なかなか手に入りづらい環境


になるからです。



こちらの商品はブックオフで100円で購入しました。


まさに投げ売りです。


ですが、状態もよく、一部には根強いファンもいる作家です。



本を売るときは、


全集であれば目次や、


小説であれば発行年度月日や何刷りか分かる奥付を撮影しています。



こだわる人は全集の中身を目的にしますし、


こだわる人は初版を目的にするからです。



サルトル カフカ 全集の販売実績



1200円で販売できました。



  • 高齢化の影響で本は値上がりする


と思います。


だって、少子化だもの。


みんな高齢者になればスマホやタブレットで本を読むよりも、


本の方が読みやすいし、


  • 目に優しい


からです。



かさばりますが、いずれ値段の上がるシロモノだと思います。


投げ売りの今だからこそ買い集めておけば、


古本屋もできますし、


喫茶店なんかもできるのではないのでしょうか?





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