古本買取は時間とガソリンコスト! 短編小説傑作選 戦後50年の作家たち


古本買取も店舗へ持っていけば経費が発生して赤字になる理由 経費がかかるなら捨てる発想


古本を買取店に持って行けば、


1円や10円の買取価格になってしまう場合があります。


しかも重たくて、車に積んで行けば、


  • ガソリン代がかかっている


ことに気がつけない大人たちが意外に多いと思いました。



特に地方なんかでは、


  • ガソリン代を経費に含まない


思考の持ち主が多いので、


激安スーパーがあると、


車を飛ばして行列を作ったりする珍事に出くわすことが多いです。



奥さん、


それガソリン代差し引いたら、


多分、赤字ですよ(みのもんた風)


多分、古本の買取は赤字になっているものと思われます。


それに気がついたときから、


  • 売れる物と、
  • 売れない物に選別し、


  • 売れる物を出品し、
  • 売れない物は捨てる


習慣を身につけました。


それは、


  • 売れそうな商品は積極的に出品し、
  • 売れそうもない商品は積極的に捨ててしまう


発想です。


もとより1円や10円の買取であれば、


  • 売れそうな商品が一冊売れればペイできますし、
  • 売れなそうな商品は一冊の売上をもってペイする


イメージです。


どうせ1円や10円、


それにガソリン代を加味するのであれば、


  • 古本に関しては最良の損益分岐点である


と思われます。


昔の物や発行部数が少ない物ほど価値を生む理由 消費と文化の違い



こちらの商品はかなり前に買った文藝春秋の臨時増刊号です。




こういった商品は出版社が各自、力を入れて取り組み、


企画も豪華なので、


のちのち価値を生む作品を作り出してくれます。



  • 作家さんが出世したり、
  • 作家さんが亡くなったり、
  • 古典のよさはそこに価値を見出せる


と思います。



文学にもさまざまありますが、


教科書に載るような作家さんや、


誰しも知っている作家さんの方が


のちのち価値が上がる気がします。



それは


  • 消費と文化の違い


で、


流行はどちらかと言えば消費なのですが、


  • 文化は価値を生む


からです。



それはその道の権威であったり、


伝統的な価値観からも評価される作品であったりします。


なので、発行部数や売上よりも、


  • 誰が書いたか?


や、


  • 誰の作品か?


ということの方が高い値段になりやすい傾向です。



逆に言えば、発行部数や売上の高い商品ほど、


  • すでにたくさんの人が読んでいて、
  • かなりの部数が出回っている


ので高い値段はつきにくい傾向にあると思います。


  • 希少性がレアとなり、
  • 価値を生む


仕組みであると思います。


短編小説傑作選 戦後50年の作家たちの販売実績



1100円で販売できました。


雑誌であればバックナンバー注文を受けつけていたり、


けっこう昔の雑誌を欲しがるお客さんもいたりします。


それは昔見ていた人や昔活躍していたあの時期など、


思い入れを生む


からであると思います。


新しい物や流行っている物ばかりに目を奪われがちですが、


実は古い物や懐かしい物にも価値がついたりします。


そして、この古い物や懐かしい物ほど、


供給が少なくレアである場合が多いので、


値段は高くなりますし、


売れやすくなります。


それは持っている人が少ないからです。


別の表現をすれば、


  • 競合が少ないので売れやすい


と言えます。



有名な作品に関してはこういうことは言えないので、


売るのはお早めに…、


古くなったら捨てた方がいい


です。




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伊丹十三 【希少本】 『マルサの女日記』

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